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子育て全般

(2017年6月20日)

教育資金と老後資金(1億円)

ちびうさ:3歳0ヶ月(早産修正:2歳10ヶ月)

教育資金問題

Eテレの尾木ママの番組で教育資金についての話を見ました。
かけていったらキリがない教育資金。

個人的には、ゴールを決めてそこから逆算して計算して、残った金額を教育資金に割り振るのが良いと思っています。
そこでもう一つ考えなくてはいけないのが、老後資金。
私たちが老人になる頃、年金がどうなるかもわからないし、健康状態がどうかもわからないので、しっかりと貯めておきたいところです。

私のお金の計算方法

余裕のある老後生活を送るために夫婦で必要なお金は1億円らしいです。
すごい金額ですよね@@
あくまで「余裕のある」なので実際はそんなにいらないと思いますが。
でも、不測の事態や、予定外の出費を考えると、ギリギリで見積もっておくよりは、余裕があった方が安全と思われます。

2人目が生まれることを想定しつつ、さらにその2人目が社会人を2年経験し、社会人として問題ないと判断出来る時の親の年齢は、うちは家族の方が5歳年上なので、家族が65歳、私が60歳となります。
その時に夫婦2人とも会社を辞め、その時点で貯金が1億円あることを前提にして、逆算していきます。
※社会人2年目まで辞めないのは、ニートになってしまわないかどうかの観察期間になります@@

収入額を見積もる時に、給料は今から1円も上がらない設定、ボーナスは全くでない設定で計算していきます。
※給料が上がった場合や、ボーナスが出た場合は、その分ダイレクトに学費に回せることになります。

毎月の出費額は固定費や変動費の月々平均を乗せます。
学費については「小学校公立+英語学童6万」「中高大は私立」で2人分見積もります。

これらの条件で、エクセル表に毎月の収支を記入していって、ゴールが1億円になるように調整していきます。
今のこの金額で足りるかなぁと積み上げ方式で考えるよりも、逆算の方が明確で簡単です。

エクセル表で計算したうえで、ここから余ったお金があれば、塾や習い事に割り振れるというわけです。
短期留学くらいなら余剰のお金で何とかなると思いますが、海外の大学に行きたい(4年間で2000万円)とかになった場合は、さすがに厳しいと思うので、その時は余裕のある老後生活のための1億円を崩していくのがよいかなと。
子供が0歳の時から学資保険をかけているので、子供が大学時点で400万は降りてきますが、日本の大学費用でもちょっと足りないかなくらいですしね。。

私が大学に行ったときは奨学金を借りていたのでその返済が重いですし、高校も私立で行きたいところがあって合格したのにお金がないからと言われて行けなかったので、子供には行きたいところに行ってもらいたいし、社会人になるときに借金を背負わせた状態にしておきたくないなと思っています。
奨学金のような借金の連鎖って、子供、孫とずっと連鎖して続いていってしまう気がしたので、私の代で断ち切りたいところです。

受験のための塾の費用はかなり高額な金額がかかりますし、少しでもゴールに余裕をもって、子供がこれをしたい!というのが出てくるまでは余計な習い事をさせずにお金を温存しておきたいと思います。
というわけで、やらせてみたい習い事はたくさんありますが、まだなにもしていないのですよね。
とはいえ、来年4月からは年少になるのでさすがに1つはやろうかなと思っています。
早く、子供の方からこれやりたい!となるのを聞きたいなー!

-子育て全般

名前:うさ(38歳♀)
家庭:結婚13年目
特技:プログラミング歴22年
趣味:ネトゲ歴19年
TOEIC:505点←修行中!

30thECでMark先生と

名前:ちびうさ(6歳1ヶ月♂)
備考:2ヶ月早産/低身長児
DWE CAP:LimeCAP
■言語(2020年7月現在)
日本語累計:8592時間
英語累計:13944時間
┣英語INPUT:4884時間
┗英語OUTPUT:9060時間

名前:ちびちび(2歳2ヶ月♂)
備考:成長遅延中