プログラマーのディズニー英語育児

プログラマーでゲーマーな母による英語子育てブログ!ディズニーの英語システム(DWE)活用中・x・

クレジットカード

(2017年1月24日)

JCBのブラックカード「THE CLASS」を入手した!

「THE CLASS」入手

ついにJCBのブラックカード「THE CLASS」を入手できました!
ついにというと、長年頑張ったように見えてしまいますが、実際は1年です@@

Webでみてかっこいいクレジットカードだなぁとは思っていましたが、手元に届いたものをみるとまた一段とかっこいいなーと思いますね!
仰々しくも黒いケースに入って届きました。

「THE CLASS」には通常のクレジットカードとQUICPay付のクレジットカードがあるのですが、QUICPayをよく使うためQUICPay付のカードにしました。
QUICPay付の方はプラスチックカードなため横から見ると白いのですが、通常のカードの方は特殊な素材らしく横から見ても黒いためより高級感があるそうです。

通常カードからQUICPay付カードへの切り替えは可能ですが、逆は不可能なので、横から見たときの色にこだわりがある人はまずは通常カードを発行するのがよいのかもです。

といっても、横からみた色なんて誰が気にするのだろうと思いますが・・・w
個人的には全く気になりませんでした。

「THE CLASS」はApple Payにも対応しています。
カードフェイスも下記のようにそのまま登録されるのでいい感じです。

クレジットカード「THE CLASS」について、以下では入手までの経緯やカードのメリットデメリットをまとめておこうと思います。

JCBカードユーザーになったきっかけ

最初はただ漠然とブラックカードほしいなぁくらいで、特に考えず、三井住友で住宅ローンを組んでいたこともあり、三井住友VISAカードのゴールドカードを作成し、毎年300~500万くらいの決済を4年ほど続けていました。
名義が私だったせいもあるのか、インビテーションは特に来ず、別に急いでもいなかったのでただだらだら続けていました。

JCBがディズニーランドに強いことは知っていましたが、個人的にディズニーランドに全く興味がなく、ミッキー?別にって感じだったので、JCBに特に魅力を感じなかったのです。

そんな時、ディズニーに深くかかわる日がやってきました。
ディズニーの英語システム(DWE)の購入です。

DWEをずっと続けていたら、子供はきっとディズニーが好きになり、ディズニーランドにも行きたがるだろう、と思い、ふと、JCBカードのことを思い出しました。
ディズニーランド好きな人にはよいカードだろうなとずっと思っていたからです。
三井住友はなかなかインビテーションくれないし、よし、乗り換えよう、その時から家族名義でJCBゴールドカードを作成し、とりあえず、一年間使ってみることにしました。

もし、まだDWE購入してない人で、これから購入予定の方は先に、JCBゴールドカードを作って、それで決済すると決済額を稼げることができるのでおススメです
DWEは100万近くしますし、この金額を入れないのは非常にもったいないです。

JCBカードの段階

「THE CLASS」はJCBカードの中での最高ランクなので、いきなり取得は出来ません。
順番があります。

ノーマル → ゴールド → ゴールド ザ・プレミア → ブラック(プラチナ)
※JCBのブラックカードはプラチナカードという人もいます。

まずはゴールドカードを申請して作成する。
※JCBゴールドの審査は厳しめとも言われていますがDWEを購入・検討している家庭なら問題ないと思います。

年間100万円以上の決済を2年間続けると、プレミアゴールドカードのインビテーションがくるので切り替える。
そのあと数年使うと「THE CLASS」のインビテーションが来るという流れです。

年間100万なんて!という方がいるかもですが、全ての決済代金をクレカ払いにすると意外とすぐ届きます。
口座振替、現金払いしているものがクレカ払いに切り替えられないか見直してみてください。
また、JCBカードはQuicPayが使えるので、コンビニなどの買い物でもかざすだけで支払えます。
生命保険や医療保険などの保険もクレカ払い対応しているのがあります。

うちでクレカ払いになっていないのは住宅ローンと月々の保育園代金とDWE会員費用くらいでしょうか。。
最近は病院もクレカ払いできる所が多いですし、基本硬化や紙幣を使うことがありません。

※補足ですが「THE CLASS」は今のところ20歳代で持つのはほぼ無理なようなので、30歳までは我慢してください。

「THE CLASS」を少しでも早くほしい!突撃という手段

1年間ゴールドカードを使い、年間決済額が確定した段階で、ゴールドカードデスクに電話して、「THE CLASS」の申込書を申請してみました。
ネットではこの方法を「突撃」と言ったりもするそうです。
通常はインビテーション限定なのですが、例外的に申し込める手段の一つということになります。

12月末に申請したのですが、1月末までに提出してもらえれば、ゴールドカードの年会費が発生しないということを教えてくれて、申請書をわざわざ速達で送ってくださいました。
申請書が届き次第すぐに投函し、その3週間後くらいに「THE CLASS」が届きました。

ここまでの日程をまとめます。

2015年10月28日 ディズニーの英語システム(DWE)開始
2015年11月21日 JCBゴールドカード申請
2015年11月30日 JCBゴールドカード到着

2016年12月26日 年間決済額確定、「THE CLASS」申込書申請
2016年12月28日 「THE CLASS」申込書到着
2016年12月29日 「THE CLASS」申込書投函
2017年01月12日 MyJCB(Web明細書)の限度額/ポイント参照エラー(13:00)
2017年01月12日 MyJCB(Web明細書)のカード切り替えエラー(22:00)
2017年01月12日 MyJCB(Web明細書)のカード切り替え完了(23:30)
2017年01月18日 「THE CLASS」カード到着

通常の申請手順だと入手まで少なくても3年くらいはかかると思いますが、1年で取得となりました。
ちなみに、2016年の年間決済額は423万円で、毎月の平均決済回数は130回(年間1600回くらい)でした。

毎年100万以上使うという、JCBの最低基準を考えると4年使ったのと同じボリュームになるので、取得できたのかもしれません。

「THE CLASS」の月の限度額は350~500万と言われていますが、今回与えられた限度額が最大の500万の設定になっていたので、年収がそんな高くないことも考えると、決済額や決済回数が重要視されていたのかもしれません。
ちなみに、月にこれ以上の金額を使いたい場合は、その都度カードデスクに電話をするとあげてもらえるそうです。

「THE CLASS」のデメリット

2つデメリットがあります。

年会費

年会費が毎年54000円かかります。

これを高いとみるのかどうかは人によると思いますが、コンシェルジュ等の他の同等のサービスのあるカード(アメックスやダイナース)は年会費が10万超えていたりするので、それと比べるとお得感があります。

還元率

これもどうにかしてほしいところなのですが、JCBのオリジナルカードの還元率は0.5%。
年間300万以上使った場合でも、0.85%くらいにしかならないです。

でも、このカードのJCBラウンジやコンシェルジュサービスはとてもよいので、このカードを取得するまでは頑張って使って、取得出来たら使わずにしまっておいて他の還元率のよいカードに持ち変える人も多いようです。
今勉強中なのですが、ANAのVISAワイドゴールドカードのマイルの還元率は最大1.71%くらいまで上がるらしいので、「JCB THE CLASS」+「VISAのANAワイドゴールドカード」というカードセットも人気なようです。

これについてはまた別の機会にまとめるとします。

調べ始めるとわかるのですが、「THE CLASS」について調べても取得までの方法はやまほどあるのに、それ以降についての情報はかなり少ないです。
個人的にはせっかく作ったカードなので、このカードの生かし方についてもまとめていきたいと思います。

「THE CLASS」のメリット

2万円5千円相当のメンバーズセレクション

これは毎年一回好きな商品を選べるものです。

2万円5千円相当の商品や、ディズニーチケット4枚(7400円x4=29600円)や、ディズニーチケット2枚+ディズニーギフトカード1万円(7400円x2+1万=24800円)などもあります。

ディズニーランドやUSJでのJCBラウンジ

ディズニーランドやUSJに行ったときに、ながーい列に並ぶのは当たり前ですが、「THE CLASS」ならJCBの特別ラウンジを使用することができ、アトラクションによっては並ばずに乗ることができます
JCBラウンジは特定のアトラクションに付属していて、フリードリンクなどを飲みつつ休憩し、そのままアトラクションに乗れますし、乗らずに休憩だけの利用もできるようです。

現在のJCBラウンジのあるアトラクションは下記です。

■ディズニーランド:スター・ツアーズ ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
■ディズニーシー:ストームライダー(2016年になくなる) → ニモ&フレンズ・シーライダー(2017/5/12にオープンのアトラクション)
■ユニバーサルスタジオジャパン:ザ・フライング・ダイナソー

USJのフライングダイナソーは新しいアトラクションなので500分待ちとかあるらしいですが、それに並ばずに乗れるってすごいですよね。
USJのラウンジができたのも2016年からなので、ディズニーラウンジしか知らない人が多いと思うのですが、関西に住んでいる人でもこれならば利用価値がより高くなる気がします。

ディズニーシーのニモ&フレンズ・シーライダーも2017年にオープンなため、オープンすぐは相当並ぶと思うので、それを並ばずに入れるというのはかなり大きなメリットになるのではないでしょうか。

年に1回しか利用できないため(3月末リセット)、ここぞという時に使いましょう。
ちなみに、1回につき4名まで利用できます。
※ちなみに、メンバーズセレクションでディズニーチケット4枚を申請した場合はおまけでJCBラウンジ券がついてくるという書き込みも見たことがあるので、その場合は年2回使用できることになりますね。

指定されたホテルの大幅な割引

ホテルの割引やグレードアップや特典などが受けられます。

その中でも気になる、ディズニーホテルの割引。
ディズニーホテルのスイートルームに優待価格で泊まることができます。
ちなみに、スイートルームを予約すると、ディズニーランド・ディズニーシーでの有料ガイドツアーを確実に利用する特典もあるそうです。

ミッキーズ・ペントハウス・スイート(ディズニーアンバサダーホテル)
30万円 → 21万円(9万円OFF)

ポルト・パラディーゾ・サイド イル・マニーフィコ・スイート(ホテルミラコスタ)
50万円 → 30万円(20万円OFF)

ウォルト・ディズニー・スイート(東京ディズニーランドホテル)
50万円 → 30万円(20万円OFF)

この中でも、個人的に「ミッキーズ・ペントハウス・スイート」は部屋全体がミッキーカラーになっており、子供も喜びそうで前から気になっていて行きたいなと思っていたので、この割引を使って行ってみたいと思います。

指定されたレストランを2名で予約すると1名無料に

JCBが指定した高級レストランを2名で予約すると、1名分の食事が無料になります。
記念日とかによいのではないでしょうか!

安いレストランでこの手のサービスのものは、1名無料とかいっておいて材料費を調整していることが多々ありますが、これはブラックカードを持っている人たちに対する高級レストランのサービスなため、その手の手抜きはないという話です。
なぜなら、よりよいものを提供して、今後のリピートを期待しているからです。

その代わり、各レストランにつき毎年1回ずつしかこのサービスを利用することはできません。
たとえば、対象店舗が100店舗あれば、合わせて100回利用できることになるので、十分すぎるとは思いますが。。

他にも無料にはなりませんが、通常では予約が困難な高級人気レストランや、会員の紹介がないと入ることができない高級レストランの予約も可能になるサービスもあります。
美味しい物好きの人には見過ごせないサービスですね。

コンシェルジュサービス

ホテルやレストランや乗り物の予約・手配などを自分の秘書のように、24時間対応(年中無休)でコンシェルジュサービスにお願いすることができます。
なかなかとりずらいチケットなども、JCBが抑えてる枠があったりすることもあるそうで、諦めていたけど取れた!ということもあるとか。
急に宿泊しないといけなくなったときにも、自分で慌てて探さなくてもよいですね。

JCB貸切ディズニーチケットの抽選

またJCBカードの基本機能としての、使ったお金に対するポイントも付きますし、JCB貸切ディズニーチケットの抽選などにも申し込めます(これはJCBカードの人なら誰でも申し込めます)。
年間たくさん使って、メンバーランクをあげておくと、申込み口が増える仕組みになっているので、「THE CLASS」を持ってる人が使うくらいの額ならば、だいぶ確率はアップすると思います。

ちなみにメンバーランクですが、下記のようになっているので、年間300万以上の決済が理想だと思います。

300万円以上の方 → ロイヤルα
100万円以上の方 → スターα
50万円以上の方 → スターβ
30万円以上の方 → スターe

空港の上級会員向けラウンジの使用権利

「THE CLASS」を持つと、プライオリティパスというものを発行することが可能になり、航空会社の上級会員しかはいれない世界各国にある空港ラウンジに入ることが可能になります。
プライオリティパスにもグレードが3段階あるのですが、一番よいグレードのプレステージ会員になります。
しかも、JCBでもらえるプライオリティパスは2015年から同伴者1名まで無料という特典も追加されました。
このような特典を利用しない場合プライオリティパス自体、維持するのに通常年間4万円かかるのでなかなかおいしい特典です。

補足すると、このプライオリティパスですが、例えば、三井住友VISAのプラチナカードの場合、カードの年会費は同じですが、年に一回選べるメンバーズセレクションの中にプライオリティパスが入っているため、品物を選ぶか、プライオリティパスを選ぶかという感じなっています。
これを考えると、メンバーズセレクションももらえて、プライオリティパスの権利ももらえる「THE CLASS」はよいなーと思います。

その他

他にも海外国内旅行の傷害保険(最大1億円)や、ショッピングガード(最大500万)、航空機遅延保険、ダイニング30(サーティ)というグルナビの特定店舗70件が30%で使えるなど、いろいろあるようです。

まとめ

私が知る限りでも、これだけメリットがあるので、持たない手はないのではないでしょうか・・・!
特にディズニー好きにとっては、200%活用できると思います。
ぜひゴールドカードからクレジットヒストリーを磨いて「THE CLASS」を目指してみてください。

ちなみに、JCBマークがついているカードだったらなんでもよいのではなくて、なんの提携もついてないオリジナルカードでないと「THE CLASS」のインビテーションはこないので、それだけ注意してください。

さらに、ちなみにですが、メンバーズセレクションは3月末までのユーザーを対象に4月に送られるようなので、3月が近い方はなるべく早く入会したほうが丸1年無駄にせずに済みます。
私と同じく1年間の利用のみでの突撃を目指す方は1年後を想定すると、これを読んでいる月によっては急ぐ必要がある方もいそうです。

「THE CLASS」を目指すのに最適なJCBゴールドカードの詳細&申込はこちらからどうぞ!

-クレジットカード

名前:うさ(37歳♀)
家庭:結婚12年目
特技:プログラミング歴21年
趣味:ネトゲ歴18年
TOEIC:505点←修行中!

30thECでMark先生と

名前:ちびうさ(5歳3ヶ月♂)
備考:2ヶ月早産/低身長児
DWE CAP:LimeCAP
七田プリント:A-9
■言語(2019年9月現在)
日本語累計:7692時間
英語累計:11820時間
┣英語INPUT:4380時間
┗英語OUTPUT:7440時間

名前:ちびちび(1歳4ヶ月♂)
備考:成長遅延中